VCA(WOOF)。2016年秋冬号。

2017.01.27

ペット市場は拡大しそう?

四季報によると、米国やカナダで小動物病院を運営しているそうです。ペットの臨床検査やペットホテル、グルーミングなど、ペットヘルスケアサービスでは米国最大級の会社になっているとのことです。

不景気になっても、ペット関連市場はけっこう利益が出るような印象があります。アメリカの人口は増えるので、ペットを買う人も増えると期待しても良いでしょうか?

VCAは売上や利益を伸ばしており、株価も着実に上昇しています。まだまだ成長途上かもしれません。これからも成長できると考えれば、ポートフォリオに入れて長く保有するのも良いでしょう。

 

業績や株価の推移

売上や利益は伸びています。また、同業他社の買収も行っています。(単位は100万USD)

売上高 純利益 1株利益
13.12 1803 137 1.55
14.12 1918 135 1.56
15.12 2133 211 2.59

 

次に、株価のチャートです。上場は2001年です。

記事冒頭のチャートは2001年からのチャートで、下は過去10年間のチャートとなっています。

 

ペット関連銘柄ということで、注目を浴びやすかったりブームになりやすい性質の株かもしれません。

上場してからは、金融危機が起こるまで一本調子で株価が上がりました。7~8年で、ほぼ10倍になっています。そのあと金融危機で暴落し、2013年ごろまでは低迷していました。2013年からは再び上昇トレンドが始まり、直近の安値からは4~5倍まで上がっています。

成長に期待して買いたいですが、押し目が来るかどうか?大きく下げたら買ってみたい銘柄ではあります。

投資は自己責任でお願いいたします。

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