シェイク・シャック(SHAK)。2016年秋冬号。

2017.01.24

成長しつつもブームが去ったら、買いたい株。

新興の高級バーガーチェーンです。

上場直後は、けっこう話題を集めていました。上場後にブームが起こり、株価が急騰しましたが、現在は下がって低迷しています。それでも現状では、売上や利益に対して、株価が割高過ぎると思われます。

狙いとしては、ブームが去って注目度が下がりつつも、業績はしっかりと伸びている状態になったときです。シェイク・シャックが急成長しながら、株価が保ち合った状態なら、監視を怠らないようにしましょう。ブレイクして上昇トレンドになったら、早めに乗りたい銘柄です。

ただ、それほど成長しない会社になる可能性も高いので、見極めは大切です。

 

業績や株価の推移

売上は急成長しています。利益は後からついてくる?(単位は100万USD)

売上高 純利益 1株利益
13.12 82 5 0.18
14.12 118 2 0.07
15.12 190 -8 -0.65

 

次に、株価のチャートです。創業は2004年、上場が2015年です。

 

上場後に、高級グルメフードショップのブームがあったので、一時的に急騰しました。が、ブームは去って、割高な状態でありつつも株価は保ち合い状態になっています。

今後、業績が成長しているのに株価が横這いを続けていた場合、どこかで上昇トレンドが発生するはずです。そこに乗りたい銘柄なので、ときどきは株価を観察しておくことが大切です。

まあ、売上や利益が何十年も成長するバーガーチェーンになれない可能性もあります。そのあたりも念頭に、投資していく必要があるでしょう。

投資は自己責任でお願いいたします。

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