ホーム

10年売らずに我慢して保有したら、株価が100倍になる株が欲しい。

人生お金だけではないとは言え、お金が有るか無いかで人生は大違いです。そしてもちろん、私はお金に余裕のある人生が望みです。

お金をたくさん得るにはどうするか?

一生懸命働く。大切なことですね。でも、スティーブ・ジョブズや孫正義、柳井正といったような超人レベルでなければ、凡人は必死に働いても大金持ちにはなれません。

一生休まず働き続けたら、年を取って働けなくなり引退した老後でも、何とか衣食住は確保できそう。会社員の給料や社会保障(年金)はその程度のものでしょう。

そうなってくると、自分が働いて貰える給料以外に、何か他の収入が欲しくなります。最近はサラリーマン大家なども話題になります。会社員でも副業を認めるといった、副業も少しずつ広まっているようです。

どこかに勤めて給料をもらう人も、勤務先の会社に頼るだけではなく、いろいろな手段でお金を稼げるように準備しておくと良いですね。

 

株式投資でお金持ちになろう。

将来貰える年金の話とも関係しますが、お金を得る手段として、投資もあります。先ほど不動産投資の例も出しましたが、手軽に行える投資手段としては、株式投資があげられます。大金を投じたり借金をして現物不動産を買い、利益が出る水準の家賃を得られるように継続して不動産を管理する、というのはかなりしんどいです。勉強と経験は相当に必要です。

そこで言えば、サラリーマンは少額の株式投資から始めるのが簡単です。もちろん、株式投資が易しいだとか、儲けやすいなんてことはありません。ただ、自分が毎日のように手間をかけて管理する必要はありません。短期売買ではなく、将来的に大化けする会社の株式を早い段階で買って、ずっと握りしめてお金持ちになる。これが理想です。

 

凡人は成長途上の(未来の)超優良企業に便乗しよう。

自分がスティーブ・ジョブズや孫正義、柳井正といった方々のような起業家になれなくても、大成功する彼らの興した会社の株式を早く買って、じっと信じて持ち続けていたらかなりの大金持ちになれます。

平凡なサラリーマンでも、のちのち超巨大企業になるけどまだ買われていない、成長途上の会社の株式を早く買っておけば、お金を大きく増やせます。

アップル、ソフトバンク、ファーストリテイリングといった会社の株式も、初期はものすごく安かったのです。現在の株価から考えると。数十年単位で大きく成長する会社を見つければ、その成長に自分も乗らせてもらえばいいのです。

 

アップルの株価チャート

例えば、アップルの過去10年間の株価は、下のチャートのような感じです。

2007年のアップルは、もうすでにipodで成功し、初代のiphoneが発売された時期です。この時点で、革新的かつ高成長な、魅力的な企業でした。

リーマンショックが来る前の2007年、すでに超有名な会社となっていたアップルの株式を買っても、さらに株価は5~10倍くらいになりました。それより前の、マイクロソフトが全盛でアップルが低迷していた時期に買っていたなら、今ごろは億万長者です。

ちなみに、1998年ごろから2016年までのチャートだと、以下の通りです。

ちょっと目盛の数字が小さいのですが、左端の1998年では、株価は地面すれすれです。それが右端の2016年の終わりでは、1株116ドルです。20年弱で100倍と言えるペースでしょう。

 

日本とアメリカで、100倍になる銘柄を探そう。

アップル、ソフトバンク、ユニクロだけでなく、ニトリでも無印良品でもいいのです。このサイトでは、東洋経済新報社が発行している会社四季報と米国会社四季報を読み、そんな将来に大化けする、10年で株価が100倍になるような銘柄を探していきます。

 

広告