ウォルト・ディズニー(DIS)。2016年秋冬号。

2017.01.10

株価が安いときに買いたい優良企業。

メディア、エンタテインメント系の会社としては世界最大級です。同業最大手のコムキャストも優良企業で、こちらも買いたい銘柄です。

(コムキャストの記事はこちら

コムキャストと同様、コンテンツ制作と配信事業、映画やテーマパーク、キャラクタービジネスなどで利益をあげています。コムキャストとどちらを買っても良いような気もしますが、両方とも保有していると、安定型ポートフォリオを志向する人にはより安心という感じです。

 

業績や株価の推移

近年も着実に、売上と利益を伸ばしています。(単位は100万USD)

売上高 純利益 1株利益
11.9 40893 4807 2.56
12.9 42278 5682 3.17
13.9 45041 6136 3.42
14.9 48813 7501 4.31
15.9 52465 8382 4.95

 

次に、株価のチャートです。記事冒頭のチャートは1997年からのもので、この下のチャートは過去10年間のものです。

 

1997年から2012年頃までの15年間は、20ドルから40ドルくらいのレンジ相場でした。ずーっと15年間、長い目で見ると保ち合いで横這いでしたが、2012年から上昇を始め100ドル超まで到達しています。

これほど長期で見るなら、2012年の上昇トレンドが出た時、あるいは2009年の金融危機後に買っておくべき優良銘柄だったと反省します。買い時を知るのは困難ですが。バフェットのように、優良銘柄はくすぶっている安値のときに仕込んでおきたいものです。

 

株価10倍までは難しいですが、コムキャストと同じように、株式市場の暴落局面では狙いたい銘柄です。

投資は自己責任でお願いいたします。

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