カテゴリー:会社四季報

松井建設(1810)。2017年新春号。

2017.02.07

堅い建設会社。不況で買いたい。 四季報によると、病院や学校、社寺の建設工事が得意な会社です。創業も古く伝統があり、社寺建築の技術があるなど独自性があります。 利益率は良好で、財務もとても健全です。売上や利益も成長しています。中堅の建…

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富士古河E&C(1775)。2017年新春号。

2017.02.07

地味で割安タイプな株。安値で拾って放置? 四季報によると、プラント・空調・建築付帯工事が主事業の会社です。富士電機と古河グループの工事会社が合併してできた会社です。 特別凄いというわけではなく、注目が集まるタイプでもないです。でも、…

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日本電技(1723)。2017年新春号。

2017.02.07

しっかり利益が出ている工事会社。 四季報によると、ビル空調計装工事の会社です。また、工場の搬送ラインなど、産業の自動制御システムといった事業も行っています。 不景気になってビル工事が減ると、おそらく業績は悪化するのでしょう。ですが、…

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第一カッター興業(1716)。2017年新春号。

2017.02.07

インフラの補修ビジネスは有望では? 四季報によると、コンクリート構造物の切断や穿孔工事が主事業の会社です。そのほか、リサイクルやビルメンテナンスも手掛けています。 大型構造物の切断や穿孔工事を行う会社なので、インフラの補修で引き合い…

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ダイセキ環境ソリューション(1712)。2017年新春号。

2017.02.07

オリンピックやリニアが追い風だが‥ 四季報によると、汚染土壌の調査から浄化処理までを一貫して行う会社です。そのほか、廃石膏ボードのリサイクルも手掛けています。 業績は順調で、時代のニーズにも合う事業ではないかと思います。ただし、オリ…

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ベステラ(1433)。2017年新春号。

2017.02.07

ニッチな専門工事会社。成長余地あり? 四季報によると、プラント解体専門の工事マネジメント会社です。製鉄所や発電所、石油化学プラントなどの解体を請け負う会社です。自社技術の研究開発にも熱心なようです。 日本の製造業のプラントは老朽化し…

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ショーボンドホールディングス(1414)。2017年新春号。

2017.02.07

優良なインフラ系企業。長期保有向きでは? 橋やビルなど、大型構造物のコンクリート補修では、日本トップ企業です。技術力があり、優良企業とみなされています。 実際のところ、これからの日本では、新規にハコモノをガンガン造るよりは、老朽化し…

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アクシーズ(1381)。2017年新春号。

2017.02.02

生き物なので、業績は不安定かも? 四季報によると、鶏肉の国内大手です。どうやら、ケンタッキーフライドチキン(KFC)と関係が深いようです。 業績は近年好調で、財務体質も良い感じです。ROAも10%くらいで、経営は効率的です。ただ、事…

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